アオキスーパーnews|17年上半期525億円微増も営業利益・経常利益大幅減

㈱アオキスーパー(愛知県名古屋市、青木俊道社長)の2018年2月期の第2四半期の決算を発表した。

営業収益は525億4400万円(前年同期比0.3%増)、営業利益が8億0300万円(33.5%減)経常利益は8億4300万円(32.6%減)四半期純利益は5億2100万円(27.1%減)と営業収益は微増だったが、利益面では厳しい状況だった。

営業利益率は1.5%、経常利益率は1.6%。

ポイントカードの新規会員募集、お買物券プレゼント、顧客を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室の開催といった販促施策を実施した。競合店対策では、四半期に一度の大感謝祭、週に一度の日曜朝市・95円均一の企画を打った。ただし、生鮮食品へのドラッグストアの参入や同業同士の競争の激化、生鮮食品の相場変動の影響から収益は微増にとどまった。

4月に「目寺店」、6月に「冨吉店」の2店舗を改装した。

通期の業績は、営業収益1065億円(前期比0.5%増)、営業利益25億5000万円(1.0%増)、経常利益26億1000万円(0.3%増)、純利益15億円(9.4%増)を見込んでいる。

アオキスーパーは1941年、名古屋市郊外に青果小売店として創業。1974年に(株)アオキスーパーを設立。2017年9月現在、愛知県西部を中心に50店舗を展開するローカルスーパーマーケットチェーン。スーパーマーケット「アオキスーパー」を主力に、生花・ガーデニング関連専門店「花いちば アズガーデン」と、「ショッピングセンター アズパーク」を運営する。東京証券取引所 JASDAQ に上場している。

検索ワード:アオキスーパー 第2四半期 決算 愛知県

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