イトーヨーカ堂news|「イトーヨーカドーアプリ」6月から運用開始

(株)イトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)は、顧客との相互コミュニケーションが可能になる「イトーヨーカドーアプリ」の運用を、2018年6月から開始する。

このアプリには3つの特徴がある。

1つ目は、チラシを閲覧すると1ポイント(P)、来店すると5Pのアプリポイントが付与される。「アプリポイント」は、イトーヨーカドーのキャラクター「ハトソン探偵団」の仲間が一人ずつ増えていく育成ゲームにも反映される。また、nanacoポイントにも交換できる。

2つ目は、これまでセブンカードやnanacoの利用者限定のサービスだった、8のつく日の「ハッピーデー」サービスが適用される。アプリのバーコードを提示すると、毎月8日、18日、28日は、ほとんどの商品が5%引きとなる。

3つ目は、グループ横断型のロイヤルティプログラム「セブンマイルプログラム」に参加できる。たとえば、イトーヨーカドーでの購入時にレジでバーコードをスキャンすると、購入金額に応じてマイルが付与される。

「セブンマイルプログラム」とは、セブン&アイグループ共通の「7iD」を利用したロイヤルティプログラムのこと。グループ各企業での購買金額に応じて、ランキング別にさまざまな特典が付与される。イトーヨーカドーでは、店舗、ネット通販に加え、ネットスーパーでもマイルが貯まる。

7iDを活用することで、グループ各店舗での顧客の買物情報が紐づけされるようになる。リアル店舗とネット店舗の相互送客、ロイヤルカスタマーの育成、事業会社の買い回りの向上を目指す。「セブン‐イレブンアプリ」も6月初旬のスタートを予定している。

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