ミニストップnews|「和風生姜唐揚げ」改良/揚げ物容器・入り数規格も変更

ミニストップ(株)(千葉県千葉市、藤本明裕社長)は2月21日(水)から、生姜と醤油がベースの「和風生姜唐揚げ」を商品改良して、国内のミニストップ2253店舗で発売する。

ミニストップでは、店内で炊いたごはんを使用した手づくりおにぎりをはじめ、「ささみしそ巻き梅風味」や「和風あぶり焼きチキン」「真イカリングフライ」など、食卓のおかずの一品になる惣菜を専用棚で販売している。

そのなかで、「唐揚げ」は一番人気の定番商品だ。改良商品の名称は「和風生姜唐揚げ」で、4個入り200円(税込:以下同じ)。ごはんに合うおかずとして、これまでのにんにく風味から、醤油や生姜を味のベースに変えた。さらに、生のキザミ生姜を加えた薄衣にすることで、軽い食感と風味を引き出した。

同商品の発売に合わせて、商品の持ちやすさや視認性アップを目指して、一部揚げ物の容器と入り数を見直す。容器は透明のキノコ型で、持ち手の部分を持ちやすい細身にした。また入り数変更では、例えば「ささみしそ巻き梅風味」は4個入りで230円、「和風あぶり焼きチキン」は3本入りで230円、「真イカリングフライ」は5個入りで200円に変更している。

検索ワード:ミニストップ 和風生姜唐揚げ 容器 専用棚 惣菜

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