オーケーnews|5/16池尻大橋店(世田谷区)・5/25梅屋敷店(大田区)連続開業

(株)オーケー(横浜市、二宮涼太郎社長)が5月後半に連続して2店舗を出店する。第1は、5月16日(水曜日)の池尻大橋店、第2は、5月25日(金曜日)の梅屋敷店である。

池尻大橋店は、東京都世田谷区池尻3丁目の東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩13分の地点。今年2月25日に撤退した「Odakyu OX 池尻店」の跡に入る。

この世田谷区の地域は、サミット(株)や(株)オオゼキが厚いドミナントを構築している。近隣のピーコックストアは撤退し、丸正も退店後、成城石井が出店。新店ではライフが池尻店を出店していて、ポジショニングを確立した企業同士の熾烈な戦いとなっている。オーケーは、池尻大橋店の北側にスーパーマーケットの初台店、千駄ヶ谷店を配し、西側に用賀駅前店と同社が「ディスカウントセンター」と呼ぶ新用賀店を布石する。

「高品質Everyday Low Price」を標榜するディスカウントスーパーマーケットのオーケーは、サミットのようなレギュラースーパーマーケットよりも商圏が広い。したがって店舗間の距離はあるが、それでもこの池尻大橋店でオーケーのドミナントが強化されていく。

一方のオーケー梅屋敷店は、京急本線梅屋敷駅と大森町駅からそれぞれ5分という中間点の線路沿いに出店する。所在地は東京都大田区大森西6丁目。

大田区にはやはり矢口店、仲池上店、南六郷店、仲六郷店、サガン店(仲六郷)と田園調布店があって、こちらも厚いドミナントを築く。

今年に入って、1月31日にオーケー橋場店(東京都台東区)、3月13日に田園調布店(大田区)、そして4月24日に下落合店(新宿区)をオープンさせて、5月はこの2店舗。さらに6月には12日に西国分寺店、22日に金沢文庫店(横浜市金沢区)を開業する。ただし、今回の池尻大橋店の駐車場は23台、梅屋敷店は21台。完全な徒歩圏の店舗ばかりだ。

〈オーケー田園調布店〉

それでも2016年9月に、横浜みなとみらいに本社を移転して以来、勢いづくオーケーの出店ラッシュは止まらない。「高品質Everyday Low Price」のコンセプトの実現が、それを支えている。

[店舗概要]
オーケー池尻大橋店
所在地/東京都世田谷区池尻3-27-11
営業時間/8:30~21:30(開店日のみ9:00~21:30)
駐車台数/23台
アクセス/東急田園都市線「池尻大橋駅」西口から徒歩約13分

オーケー梅屋敷店
所在地/東京都大田区大森西6-5-6
営業時間/8:30~21:30 (5月25日は、9:00~21:30)
駐車台数/21台

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