阪急阪神news|グランフロント大阪18年10月までに43店刷新

(株)阪急阪神ホールディングスは、2013年4月26日に開業したグランフロント大阪のショップ&レストランゾーンを一部リニューアルする。同施設は、日本貨物鉄道(JR貨物)梅田貨物駅跡地を再開発した「うめきた」(大阪駅北地区)エリアにできた複合商業施設だ。

2013年の開業以来「旗艦店」「こだわりショップ」を266店集積してきたが、リニューアルでは、「もっと “ここだけ” が見つかる」「もっと “お散歩” が楽しい」をコンセプトに、新たに全43店舗を4月から10月にかけて順次オープンさせていく。8月には6店舗、9月に6店舗が先行オープンし、10月5日(金)に23店舗が一斉オープンする計画だ。

全43店のうち新規テナントは23店舗。日本初出店となるフランスの紅茶専門店THEODOR(テオドー)およびテオドーティースタンド2店舗を含む、13店舗が大阪エリアへは初出店となる。

また南館5階のスポーツ・アウトドアゾーンが、シティーユースから本格派までの商品を揃えてパワーアップする。スポーツ・アウトドアを強化するのはトレンドの一つだ。そして、南館4・5・6階にはレストスペースを新設して、滞在型のショッピング空間をつくる。

南館地下1階は、2018年7月末日に一部店舗を除いて営業を終了し、2019年春に飲食・食料品店舗が揃う新しいゾーンへと生まれ変わる。

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