イオンモールnews|15万㎡イオンモール利府新棟(宮城県)を2020年出店

イオンモール(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は、宮城県宮城郡利府町に「(仮称)イオンモール利府新棟」を2020年に出店する。

現在、開発が進められている利府町新中道土地区画整理事業地内への出店となる。開発場所は、2000年4月に開業した敷地面積9万6500㎡の「イオンモール利府」の南側で、新モールはそれより広い敷地面積14万8000㎡で計画されている。両モールを合わせると24万㎡規模と、東北最大級となる。

利府町は仙台市中心部から北東10kmに位置し、申請の計画地北側には、仙台市と利府町を結ぶ、幹線道路「県道8号仙台松島線」、東側は「県道259号加瀬沼公園線」が接している。また計画地周辺5km圏内には「仙台北部道路」「三陸自動車道」の2つの高速道路のインターチェンジ4カ所(利府塩釜、利府中、利府しらかし台、多賀城)もある。広域商圏型ショッピングセンターとしての交通アクセスは極めてよい。

宮城県には、イオンモール利府、イオンモール名取(名取市)、イオンモール富谷(富谷市)、イオンモール石巻(石巻市)がある。さらに東北大雨宮キャンパス(仙台市青葉区)の跡地に新たな商業施設を2019年秋に開設する予定で、利府新棟は県内6施設目になる。

■(仮称)イオンモール利府新棟概要
所在地/宮城県利府町新中道土地区画整理事業地内
敷地面積/約14万8000㎡
開店予定日/2020年

検索ワード:イオンモール 宮城県 利府新棟 東北大雨宮キャンパス

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