紅屋news|食品強化型ドラッグストア「メガ能代中央店」3/28改装開業

紅屋商事(株)(青森市、秦勝重社長)は、3月28日(水)に能代市内最大級となる売場面積470坪のドラッグストア「メガ能代中央店」をリニューアルオープンする。

紅屋商事は、スーパーマーケットの「ベニーマート」を中心に、フード&ドラッグの複合型スーパーセンター「カブセンター」、そしてスーパードラッグストアの「メガ」の3つのフォーマットを展開している。

スーパーマーケットは青森2店、弘前1店、黒石1店の4店舗。カブセンターは広大な駐車場と敷地面積を誇る大型店舗で、青森2店、弘前2店、八戸2店、つがる1店の計7店舗を有する。

メガドラッグストアはもっとも店数が多い。単独店舗が、青森3店、弘前1店、黒石市1店、秋田市2店、能代市1店の8店舗と、カブセンターとベニーマートとの併設店舗11店舗を展開している。

メガドラッグストアでは、主にヘルス&ビューティケアと薬を品揃えしているが、スーパーマーケット出身の同社の強みを活かして、酒を中心に、デイリー食品、青果・果物、グロサリー、日用品を扱う。これはフード&ドラッグ業態である。それを470坪の売場面積が可能にしている。

現在の日本ではスーパーマーケットの成長率は低い。それに対して、ドラッグストアは業態全体で伸び盛りだ。通常は、470坪の面積を確保できれば、スーパーマーケットとしてオープンする。しかしそれを大型のスーパードラッグストアにして、しかもフード&ドラッグとすることができるところが、紅屋の強みである。

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