イズミnews|タブレット付きショッピングカート「ショピモ」導入

イズミ(株)(広島市、山西泰明社長)は、2017年11月10日(金)より、ショッピングセンター「LECT」ならびに「ゆめタウン廿日市」で、(株)マーケティング・グラビティ(東京都港区、浅井洋一社長)が運営するタブレット付きショッピングカート「ショピモ」のサービス提供を開始した。中国・四国エリアの小売店では初の導入となる。

マーケティング・グラビティは、三井物産(株)100%出資の新会社。販促やマーケティング活動を支援する新たなサービスとして、食品スーパーマーケットなどで使用するタブレット端末付ショッピングカート「ショピモ」の本格展開を決定し、同事業の拡大を目的として設立された。

「ショピモ」はショッピングカートに取り付けられたタブレット端末画面で、ショピモ限定のクーポン、ゲーム、店舗オススメ情報、店内マップ、レジ待ちアンケートなどのコンテンツを顧客に配信し、便利でお得な新しい買物体験を提供するために開発された。


〈利用イメージ〉

利用方法は、イズミが発行する「ゆめカード」をショピモ端末に搭載されたログイン用カードリーダーにかざせば無料で利用できる。ポイントは、ゆめカードで「ショピモ」にログインし、レジでの会計時にそのゆめカードを提示することで付与される。また、「ショピモ」に掲載されたクーポン対象品の購入や、ショピモ内のキャンペーンで獲得したショピモポイントは、1週間以内に自動的にゆめカードの値引積立額に移行される。それに加え、店内にビーコンを設置することで、顧客に的確なタイミングで情報を表示したり、店内での買物中に「デジタルスタンプラリー」を楽しむこともできる。

*「ビーコン」とは、Bluetoothの信号を使って情報を発信する端末やその通信方法をいう。スマートフォンが普及してBluetoothの信号を受信できる端末が増えたため、ビーコンが活用される場面が増えてきている。

今後は、「ゆめタウン徳山」に11月24日、「ゆめマートさが」に2018年1月26日に導入予定だ。

検索ワード:イズミ  ショピモ  マーケティング・グラビティ ショッピングカート

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