ノジマnews|「相模原本店」に勤務する従業員が新型コロナウイルス感染

(株)ノジマ(神奈川県横浜市、野島廣司社長)は、神奈川県県相模原市にある「相模原本店」に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが、7月15日(水)に判明したと発表した。

この従業員は、7月9日(木)に喉の痛みの症状が出始めるが、発熱が無いため勤務した。勤務後、症状を保健所へ相談し、PCR検査を実施して15日に陽性と判明した。7月10日(金)からは出勤停止し、最低2週間の在宅指示を受け、経過観察しているという。

同店は7月15日(水)閉店後、店内の消毒・清掃作業を実施した。また、感染者の行動履歴ならびに濃厚接触の可能性のある従業員の調査を行った。濃厚接触の可能性のある従業員には自宅待機の指示および健康状態の経過確認をしている。

なお、保健所の指導の下、お客および従業員の安全を確保できると判断したことから、7月16日(木)は通常通り営業している。

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