セブン&アイnews|9月既存店国内0.5%増、米国0.4%増、豪州7.1%増

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(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)が国内外のセブン-イレブン事業会社の2026年9月の月次業績を発表した。

国内のセブン-イレブン・ジャパンは既存店売上高が対前年比で100.5%。既存店の客数は95.9%、客単価が104.8%。チェーン全店売上高は100.2%で、店舗数は2万1745店。前月比3店舗減。

海外事業のうち、アメリカで事業展開する7-Eleven, Inc.は、米国内の既存店商品売上高が100.4%(米ドルベース)。チェーン全店の総売上高は122.8%、うち商品売上高は99.0%。

またオーストラリアで展開する7-Eleven Australia(Convenience Group Holdings)は既存店の商品売上高が107.1%(豪ドルベース)。チェーン全店総売上高は119.3%。そのうち、商品売上高は109.2%。

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