ファミマnews|「FAMIMA CAFÉ 液晶広告」「ファミマTV省電力化」10月から本格展開

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(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、店内のリテールメディアを運営している(株)ゲート・ワン(東京都港区、藏田一郎社長CEO)とともに、新たなリテールメディアとして10月から「FAMIMA CAFÉ液晶広告」の本格展開と、「ファミマTV」の省電力化に向けたLEDディスプレイの設置・検証を開始する。

「FAMIMA CAFÉ液晶広告」は、コーヒーマシンの液晶画面を活用し、抽出待ちの30秒~120秒超の時間に情報を届ける新たなリテールメディアとなる。従来の「ファミマTV」に加え、よりパーソナルな接点として展開する。設置店舗数は約1万6000店(2026年8月末時点)。放映イメージは、コーヒーマシン抽出動作中の全時間帯に、15秒間の広告放映と19秒間の「FAMIMA CAFÉ」プロモーション映像が繰り返し放映される。

また、店内に設置されたデジタルサイネージ「ファミマTV」において、10月から順次、首都圏の一部店舗で消費電力を従来比で50%以上削減することに向けたLEDディスプレイの先行設置および検証を開始する。あわせて、ディスプレイの耐用年数も延ばし機材の交換頻度を減らすことで、廃棄物の削減を推進し脱炭素社会の実現に貢献する。またベゼルレスデザインの最新LEDディスプレイを採用し、従来の液晶より鮮やかな映像で魅力的なコンテンツを提供する。

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