ライフnews|使用済家庭用食用油を都内5店舗で回収開始
(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は10月5日(月)から、家庭から排出される使用済または賞味期限切れとなった食用油の回収を東京都内5店舗で開始する。

東京都の「ゼロエミッション東京」の実現に向けた持続可能な資源利用の推進の一環として、吉川油脂が採択された家庭用廃食用油の回収・SAF資源化事業と連携して実施する。
回収を開始する店舗は、キテラタウン調布店・千歳烏山店・東中野店・東府中店・府中中河原店の5店舗。リターナブルボトルを店頭で配布し、家庭で使用済み油を7~8分目まで入れて店頭の回収ボックスまで持参してもらう。賞味期限切れの食用油も回収対象とする。
家庭の廃食用油を回収し、石けんやインク、持続可能な航空燃料「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」の原料として再利用することで、資源循環と持続可能な社会の実現を目指す。
