イオンnews|全国約6500店舗で「えらぼう。未来につながる今を」フェア開催

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イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は10月1日から31日まで、グループ25社・全国約6500店舗で過去最大規模となる環境配慮商品の大型企画「えらぼう。未来につながる今を」フェアを開催する。第6回となる今回は参加企業が初回の28社から50社へと拡大し、「代替原料」「もったいないをおいしく」など6つのテーマを通じて、日々の買物が環境配慮につながる取り組みを提案する。

特設サイトも開設した。

フェアでは、持続可能な原料を使った次世代フードや、未利用・規格外原料を活用した食品ロス削減商品、オーガニック素材の商品、資源回収・リサイクルの取り組みを紹介。衣料品回収では、グループ共通循環モデルを開始し、2026年8月末時点で累計940トンを回収するなど、資源循環の強化も進めている。増量・大容量商品の拡充や地域循環の推進も図り、環境配慮と生活者の利便性を両立する。

また、全国10店舗では10月16日から18日にかけて特別催事を実施し、メーカーによるワークショップや参加型イベントを展開。札幌、宮城、新潟、埼玉、千葉、愛知、京都、広島、福岡、沖縄の店舗で、体験を通じて環境への取り組みを伝える。

商品では、AGFの大麦とコーヒーを組み合わせた新しい飲料、カカオ代替原料を使ったトップバリュの「チョコか?」シリーズ、食品ロス削減につながる冷凍納豆や規格外かき揚げを活用したおにぎり、サメの身を使ったスナックなど、環境配慮とおいしさを両立した多彩な商品が登場する。オーガニック素材を使ったアイスやハーフサイズのオーガニックワイン、再生素材を使ったTシャツなど、幅広いカテゴリーで環境配慮型の商品が提案される。

さらに、キユーピーの旬野菜収穫体験、ひかり味噌の工場見学、UCCのコーヒーミュージアム体験など、メーカーと連携した体験ツアーも開催し、環境への取り組みをより深く知る機会を提供する。

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