ローソンnews|浸水リスクの高い店舗へ止水板導入を拡大
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、豪雨災害の頻発化を受け、店舗の防災対策強化の一環として、浸水リスクの高い全国の店舗への止水板の導入を拡大する。

近年の大雨による浸水被害を受け、ローソンは線状降水帯や台風による集中豪雨に備え、過去の浸水被害や地形、ハザードマップをもとに浸水リスクの高い店舗を選定し、止水板の導入を拡大する。2026年9月までに約40店舗を追加し、現在約80店舗で運用。今年度中には新たに全国で最大100店舗への導入を計画しており、計画通り導入した場合、導入店舗数は累計約180店舗となる見込みだ。
