ライフnews|ロッテ・ヤクルト本社と共同でヤクルト容器など回収・結果報告
(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は3月9日(月)から8月31日(月)まで、(株)ロッテ(中島英樹社長)および(株)ヤクルト本社(成田裕社長)と共同で、使用済みポリスチレン食品容器(ヤクルト容器および雪見だいふくのトレー・ピック)などを回収し、ケミカルリサイクル術による水平リサイクルへの適性を検証する実証実験を実施した。

8月31日(月)時点の回収量は、約42kgとなった。毎月の回収量は増加傾向にあり、地域への取り組みが徐々に浸透。回収物の大半がリサイクル適合品となるなど、お客の分別・洗浄への理解と協力が大きな成果につながった。

今回の回収状況が良好なため、実証実験を2027年3月31日(水)まで延長し、回収を継続する。資源循環に向けたケミカルリサイクルの技術評価についても継続して進めながら、実施店舗、回収対象物および参加企業の拡大を検討していく。
