青山商事news|非食用米原料の「OCOMETTAN™」使用ベルト10/16発売

CSR
/

青山商事(株)(広島県福山市、遠藤泰三社長)は、サステナブルな社会の実現向けた取り組みの一環として、非食用米をリサイクル原料とした合成皮革「OCOMETTAN™(お米っタン)」を使用したベルトを、10月16日(金)から洋服の青山全店および公式オンラインストアで発売を開始した。

環境配慮型商品の需要が高まる中、耐久性が求められるベルトの石油由来樹脂に代わる素材として非食用米に着目。新たな資源活用の選択肢として、非食用米を使用したサステナブルなベルトを企画した。

非食用米由来の合成皮革「OCOMETTAN™」を採用し、樹脂部分の30%に植物由来成分(米由来16%、その他植物由来14%)を使用。石油由来原料を削減しながら、従来品と同等の耐久性としなやかさを実現。ベルト穴のないピンレス仕様で、細かなサイズ調整も可能だ。

・レディースベルト[ピンレスバックル]
サイズは全長で約105cm(バックル部分含む)、幅は約1.5cm。カラーはブラック、オフホワイトの2色で、税込価格4386円。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧