ファミマnews|「FAMIMA CAFÉ」カップ・備品がグッドデザイン賞受賞
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、2026年9月に創立45周年を迎えた。同社が掲げる「いちばんチャレンジ」の取り組みの一環として進めてきた「FAMIMA CAFÉ」の刷新が評価され、公益財団法人日本デザイン振興会主催「2026年度グッドデザイン賞」でカップおよび備品が受賞した。

「FAMIMA CAFÉ」は2013年の立ち上げ以来、「世界基準のおいしさ」を追求してきた。2026年6月の新型コーヒーマシン導入を機に、カップやマドラー、シュガーなど周辺備品のデザインを全面的に刷新した。ファミリーマートらしさを残しつつ、街に馴染む軽やかで現代的な表情へとアップデートした。
審査委員からは「街を歩くことまで楽しくなるデザイン」「年齢や国籍を問わずわかりやすい表現」などの評価が寄せられ、ブランドとしての一貫した世界観が高く評価された。
10月14日(水)~16日(金)に開催されたアジア最大のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ2026」では、希少なエチオピア最高等級モカ豆を使用した「プレミアムモカの試飲会」を実施。共同開発者で世界チャンピオンバリスタの粕谷哲氏が登壇し、開発のこだわりやコーヒー2050年問題について語った。

2026年7月発売の「プレミアムモカ」は累計150万杯を突破した。これを記念し、アプリ「ファミペイ」でモカブレンドとプレミアムモカに使える30円引きクーポンを4週連続で配信する。
モカブレンドの産地であるエチオピアへの支援として、6月30日~9月14日の期間、購入1杯につき1円を寄付するキャンペーンを実施している。伊藤忠商事とともに、現地の学校へトイレ・手洗い場を整備し、女子生徒向けに吸水ショーツ240枚を寄贈した。

さらに、イルガチェフェの生産者に対し、アフリカンベッド21台、チェリーバスケット1500個、剪定ハサミ50個など農業資材を寄贈し、質の高いモカ豆の持続的生産を支援した。

