サミットnews|「deleteC大作戦」9月に実施/買物でがん撲滅を応援
サミット(株)(東京都杉並区、服部哲也社長)は9月1日~30日の期間、「deleteC大作戦2026 in サミット」を実施した。食品、日用品などの対象商品1点の購入につき1円が、認定NPO法人deleteCを通じて、がん治療研究のために医療公募・選考会を経た医師・研究者に寄付される。

サミットは、deleteCの活動主旨に賛同し、2023年から「がん征圧月間」である9月に、メーカーからの寄付につながる対象商品を集め、啓発活動をしながら販売。4年目となる今年は、44社のメーカーの協力により、対象商品194アイテム:137万3621点を販売した(137万3621点 × 1円 = 137万3621円寄付)。

認定NPO法人deleteCは、「がんを治せる病気にする日」を一日でも早く手繰り寄せることを目的に、2019年に設立された。「ふだんの暮らしの中で、誰もが、がんの治療研究を応援できる社会」を目指して、毎年9月のがん征圧月間に4つの “カジュアルソーシャルアクション”(投稿・拡散、買い物、歩く、学ぶなど)を柱に「deleteC大作戦」を行っている。
またサミットは、deleteCが同時期に実施するSNS投稿が応援につながる「#deleteC大作戦」にも啓発パートナーとして参加。サミット公式や各店舗のSNSアカウントでの投稿で応援を盛り上げた。

