コスモス薬品news|第1Q売上高2867億円5.2%増・経常利益4.7%増と好調

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(株)コスモス薬品(福岡県福岡市、横山英昭社長)が発表した2027年5月期第1四半期(2026年6月1日~8月31日)連結決算は、売上高が前期比5.2%増の2866億5300万円、営業利益が120億0500万円(前期比3.1%増)、経常利益が127億6600万円(4.7%増)、四半期純利益が82億5100万円(1.0%増)となり、増収増益を確保した。

営業利益率は4.2%、経常利益率は4.5%。

中東情勢の不安定化による原油供給への懸念や円安に伴う輸入コスト上昇、金利上昇によるインフレ進行など、先行き不透明な経営環境が続くなか、同社はローコストオペレーションの徹底と高品質商品の低価格販売を推進した。

出店戦略では、一時的な自社競合による収益性低下を許容しながら積極的な新規出店を継続した。第1四半期は東北2店舗、関東4店舗、中部3店舗、関西2店舗、九州2店舗の計13店舗を開設し、新たな商勢圏への店舗網拡大を進めた。一方で、スクラップ・アンド・ビルドや契約期間満了に伴い4店舗を閉鎖した。8月末の店舗数は1717店舗。

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