成城石井news|過去最大級約80品を投入「新商品祭り」11/26まで開催
(株)成城石井(神奈川県横浜市、後藤勝基社長)は10月2日(金)、過去最大級となる約80品の新商品が登場する「新商品祭り」を、全国230店舗で開始した。期間は11月26日(木)までの56日間。
物価高で内食が増える一方、味のマンネリ化に悩む生活者の声を受け、同社は惣菜・デザート・パン・グロサリーなど新商品を例年の約3倍となる37品を開発。自社製造品や輸入食品を含め、約80品を週替わりで投入する。

目玉は、オリジナル最高峰「desica」シリーズの新作パスタソース4品。24カ月熟成パルミジャーノ・レジャーノやトリュフパウダー、うに、紅ずわいがにを使い、茹でたパスタに和えるだけで本格的な味を再現できるという。また、発売25年以上のロングセラー「ハンバーグステーキ」は和牛比率を高めてリニューアルした。
さらに、栃木県産ブランド豚「桜山豚(オーシャントン)」を使った無えんせきハム・ベーコン・ウィンナーも新登場。秋の味覚を使った惣菜やデザート、スープなど多彩な商品が順次発売される。
フェア期間中は、対象新商品の購入点数に応じて応募できるプレミアムプレゼントキャンペーンも実施。成城石井公式アプリから応募でき、カトラリーセットやdesica新商品セットなどが当たる。
