東武ストアnews|惣菜弁当に採用の山形県産ブランド米「雪若丸」を10/6発売

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(株)東武ストア(東京都板橋区、木村吉延社長)は山形県産ブランド米「雪若丸」をオリジナル商品として10月6日(火)から発売する。惣菜売場の弁当に採用している同品種が利用客から好評を得ていることを受け、家庭向け商品として販売する。

発売するのは、東武ストア限定パッケージの「令和8年度産 雪若丸」で、洗米タイプと無洗米タイプの2種類を用意する。容量はいずれも5kgで、洗米タイプが2380円、無洗米タイプが2480円(いずれも本体価格)。東武ストア各店(一部店舗を除く)で取り扱う。

東武ストアでは惣菜部門の弁当に雪若丸を使用していて、「冷めてもおいしい」「粒立ちがしっかりしている」といった評価を得ているという。雪若丸は、山形県のブランド米「つや姫」の弟分として開発された品種で、白く艶のある炊き上がりと大粒ならではの食べ応え、適度な粘りが特徴。カレーや肉料理など味の濃いメニューとも相性が良いとしている。

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