セブン₋イレブンnews|温かいレンジ麺商品を全面刷新、10/14日から順次発売
(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、電子レンジで温めて食べる温かい麺類をリニューアルし、10月14日(火)から全国で順次発売する。寒い季節に向けて、麺やだし、具材のおいしさを追求した商品を展開する。

第1弾として10月14日(火)に発売する「鰹香る旨みつゆかき揚げそば」(本体価格550円、以下同)は、そばのコシを向上させるとともに、鰹の風味を引き立てただしつゆを採用した。大きなかき揚げを盛り付け、食べ応えのある一品に仕上げた。
同日に発売する「ふんわり玉子が出汁にとけこむかき玉うどん」(460円)は、ふんわりとした玉子あんとだしの旨みを楽しめる商品で、優しい味わいが特徴だ。
新商品の「お出汁の旨み 牛肉うどん」(598円)は、牛肉の旨みと玉ねぎの甘みを活かしたつゆに仕立て、満足感のある商品として発売する。
0月21日(火))にはラーメン類を刷新する。「ねぎ油香るもやし醤油ラーメン」(498円)で、ねぎ油の香ばしさともやしの食感を生かした醤油ラーメン。11代目となる「中華蕎麦とみ田」監修の「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」(698円)は、醤油のキレを強化したスープと食べ応えのある麺が特徴となる。
同社は今回のリニューアルで、麺類の品質向上に加え、具材やスープの満足度向上にも取り組んだ。気温の低下に伴い需要が高まる温かい麺カテゴリーの強化を図り、昼食や夕食需要の取り込みを目指す。
