イケア・ジャパンnews|ヒマラヤの自然を学べる「ALPTALL コレクション」発売

/

イケア・ジャパン(株)(千葉県船橋市、マティ絵莉代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer)は10月15日(水)、「ALPTALL(アルプタール)コレクション」を全国のイケア店舗、オンラインストア、アプリで発売する。ヒマラヤ山脈に生息する野生動物をテーマにした子ども向けコレクションで、遊びながら自然や生態系への理解を深められる商品を展開する。

同コレクションは、スウェーデンの野生動物保護団体「Nordens Ark」と共同開発したもので、レッサーパンダやマヌルネコ、ユキヒョウ、ベンガルトラ、野生のヤクなどヒマラヤ地域の動物をモチーフに採用した。ぬいぐるみやクッション、寝具、タオルのほか、デコレーションステッカーやアクティビティーブック、ぬり絵ロール紙など、親子で楽しみながら学べる全23アイテムを展開する。

ぬいぐるみには側地と中素材の両方にリサイクルポリエステル100%を使用。目の部分にはボタンではなく刺しゅうを採用するなど、厳格な安全基準に基づいて開発された。

発売に合わせて、イケア・ジャパンはドネーションキャンペーン「いっしょに野生の動物を守ろう!」を実施する。10月15日(木)から12月10日(木)までの期間、「ALPTALL コレクション」対象商品を1点購入するごとに100円をWWFジャパンへ寄付し、絶滅危惧種の保全活動に役立てる。

イケア・ジャパンは現在日本国内に14店舗を展開。IKEA Familyメンバーは994万人を数える。

関連カテゴリー

新商品 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧