9月日生協統計|総供給高2517億円0.9%減/店舗0.6%増・宅配1.8%減

/

日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の66主要生協の2026年9月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2517億1000万円で、前年同月比は0.9%減少した。

店舗供給高は840億1700万円で0.6%増。宅配供給高は1628億4900万円で1.8%減、うち個配は1282億8600万円の1.3%減。その他供給高は48億4300万円で3.4%増だった。店舗供給高は、2023年4月度から43カ月連続でプラスとなった。

9月度の店舗は、客数は前年に届かなかったものの、客単価が前年を上回った。分類別では、
農産、水産、畜産、総菜、日配、加工食品・菓子が前年を超過した。米は、前年度伸長の反動に加え、新米の価格が前年より下がったことで、引き続き減収となった。

宅配は、利用人数が前年を下回ったことや、当月の曜日配列による営業日減の影響を受け前年を下回った。

関連カテゴリー

統計 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧