OICグループnews|埼玉県加須市初の「ロピア 加須ビバモール店」10/21開業

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OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)が運営する「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」は10月21日(水)、埼玉県加須市の大型商業施設「ビバモール加須」内に、同市初となる「ロピア 加須ビバモール店」をオープンする。

出店地であるビバモール加須は2006年にオープン。ホームセンター・スーパービバホームを核に日用品、衣料品、飲食、住まい、健康・美容、レジャーまで多様な店舗が集積する商業施設。地域住民の生活利便性を支える拠点として機能してきた。ロピアは食品の核店舗であったカスミの跡に出店する。

加須ビバモール店は、ロピアの特徴である青果・精肉・鮮魚・惣菜・食品の5部門が各チーフが仕入れから売場づくりまでを行う「売場主導100%」で運営する。各部門チーフが仕入れから売場づくりまでを担う。

青果部門「八百物屋あづま」は、旬の果物や簡便性の高いカット野菜を展開し、定番品を値ごろの価格で提供する。

精肉部門「肉のロピア」は、国産牛ブランド「みなもと牛」の1頭買いによる品揃えに加え、「ローストビーフ」「プルコギ」「焼き肉巻寿司」など肉のプロが手掛ける惣菜を販売。店内煮込みの「肉屋の牛煮込み」や豚塊肉のコーナーなど、加須店ならではの商品も展開する。

鮮魚部門「日本橋魚萬」は、鮮魚市場のような活気ある売場を演出し、旬の魚介類を販売。要望に応じた調理サービスや刺身盛り合わせも用意し、平日から週末まで幅広い需要に応える。

惣菜部門「GOCHISOU marche」では、店内焼成のオリジナルピザやキンパ、だしからあげなど人気惣菜を展開。さらに、耳までチーズを詰め込んだ冷凍ピザなど新商品も導入し、時間を問わずロピアの味を楽しめるラインアップを揃える。

食品部門は、OICグループの開発力を生かした冷凍食品、調味料、スイーツなどPB商品を展開。グループ会社「REACO」の調達網を活用し、韓国・中国・東南アジアの食品を揃えた「Kフーズ&アジアトリップ」コーナーを設置する。

ロピアの特徴である店内デザインはOICグループ店舗デザイン部が担当。各部門を独立した空間として感じられる構成とし、食品売場の一部には壁が崩れた先に商品や風景が広がるトリックアートを施すなど、“食のテーマパーク”を表現した仕掛けを盛り込んでいる。

■ロピア 加須ビバモール店
所在地/埼玉県加須市下高柳1丁目29(ビバモール加須内)
オープン日/2026年10月21日(水)
営業時間/10:00~20:00

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