ファミマnews|「ミライロID」利用者向け割引クーポン配信

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(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、(株)ミライロ(大阪府大阪市淀川区、垣内俊哉社長)が提供するデジタル障害者手帳アプリ「ミライロID」利用者の要望を反映し、最も要望の多かった「おむすび」対象の割引クーポンを10月27日(火)から配信する。

さらに、障がいのある訪日外国人の買い物をサポートするため、「ミライロID インバウンド版」に参画し、9月29日(火)から全国約1万6500店で対応を開始する。

ファミリーマートは、2021年4月から「ミライロID」を通じた割引クーポンを配信している。今回2464名を対象に実施したアンケートでは、「弱視の私にもファミリーマートの包装は開けやすくて助かっている」・「ファミチキ(揚げ物)は紙の包装紙が真ん中から切り取れるようになっていて、手が機能しにくい上肢障害でもとても食べやすい」という意見や、改善に向けた「片手が不自由なため、口と片手だけで袋を開けてすぐに食べられるような商品が増えると嬉しい」などの貴重な意見が寄せられた。

そのほか「今後配信されたら最も嬉しいクーポン」については、「おむすび」が1300票余りを集めて第1位となったことから、「おむすび」の割引クーポンを10月27日(火)〜12月21日(月)の期間にも配信する。

「ミライロID インバウンド版」については、中国、フランス、ドイツ、韓国、台湾など10の国・地域で発行された障がい者IDをアプリに登録できるもので、店舗でアプリを提示することで、クーポンの利用が可能となる。

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