H2Onews|コミュニティサービス「まちうま」を大阪府吹田市へ拡大
エイチ・ツー・オー リテイリンググループのエイチ・ツー・オー ネクスト(株)(大阪市北区、隼田正洋社長)は“おいしい”を通じて地域住民同士のつながりづくりを支援するコミュニティサービス「まちうま」の展開エリアを、大阪府吹田市へ拡大した。2023年に開始した「まちうま」は高槻市、茨木市・島本町、摂津市で展開されてきた、これを隣接エリアへ広げることで、地域の魅力発信と交流促進を図る。

「まちうま」はエイチ・ツー・オー リテイリング(株)が「長期事業構想2030 Ver.2 アップデート」で掲げた5つの重点成長領域における「まち元気創造ビジネス」の取り組みの1つだ。「“おいしい”を通じ、愛するまちをみんなで盛り上げるコミュニティサービス」をコンセプトに、地元で愛される飲食店や食品、食にまつわる人や活動を紹介しながら、住民や事業者、自治体をつなぐコミュニティサービス。“おいしい”をきっかけに地域への愛着を深め、まち全体を盛り上げることを目的としている。

今回対象となる吹田市は、万博記念公園や江坂エリアをはじめ、多様な飲食店や特色ある食文化をもつ地域として知られる。「まちうま」では地元の飲食店や生産者、地域で活動する人々の情報を発信するとともに、イベントや企画を通じて地域コミュニティの活性化を後押しする。
同社では2026年度中には豊中市、箕面市、池田市への拡大を目指し、さらに2027年度には大阪市内への展開を計画している。
