ファミマnews|「ファミフェス2026」などでアルバイト応募数前年比120%
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、はたらくをテーマとした「ファミフェス 2026」の開催や、働く楽しさを生み出すための採用支援活動「ファミマjo!n」(ファミマジョイン)などにより、アルバイト応募数が前年比120%(2025年9月比)となった。

ファミリーマートは、「人」を店舗価値の主役と捉え、誰もが自分らしく安心して働ける「いちばん働きたいコンビニ」を目指し、多様な働き方を尊重する採用支援活動「ファミマ jo!n」を推進している。
8月26日(水)、両国国技館で「ファミフェス2026」を開催。音楽・映像・ファッションを融合したショーを通じ、多様なスタッフが自分らしく働く姿や、新たな働き方のビジョンを発信した。
また10年ぶりにユニフォームを刷新し、ブルゾンタイプからTシャツタイプへと進化した。さらに、新たな身だしなみ基準「ファミマコーデ」を導入し、清潔感や安全性、良好な接客マナーを土台に、スタッフの自主性や個性を尊重しながら髪色や服装の選択肢を広げて、より自分らしく快適に働ける環境を実現する。
そのほか、採用強化活動「ファミマ jo!n」の一環として、「ファミ JOB」から応募した方を対象に、応募後・面接後の2段階でファミペイギフトコードをプレゼントするインセンティブ施策を実施。さらに9月25日(金)から「ファミマではたらく?」をメッセージとした大型テレビCMの放映も開始している。
