アスクルnews|商品・仕組み3案件が「2026年度グッドデザイン賞」受賞

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(株)アスクル(東京都江東区、成松岳志社長CEO)は、同社の商品・仕組みの3案件で、2026年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会主催)を受賞した。

受賞したのは、事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」および一般消費者向け(BtoC)通販サービス「LOHACO」で販売するオリジナル商品「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」「アスクル アルカリ乾電池シリーズ」と、ASKULサイト上で導入している商品環境評価・表示システム「アスクル商品環境スコア/アスクル商品環境基準」。

また「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」「アスクル商品環境スコア/アスクル商品環境基準」は、受賞対象の中でも特に優れた100件に贈られる「グッドデザイン・ベスト 100」に選出された。さらに「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」は「私の選んだ一品」にも選ばれている。

紙製イベント名札ホルダー「まるごと紙製 イベント名札ホルダー」
本体から吊り下げ紐まで、すべて紙素材でつくられたイベント名札ホルダー。特長は、プラスチック廃棄量の削減と中紙・ホルダーの分別不要による利便性を両立し、封筒製造技術の応用で価格を抑えた。

商品環境評価・表示システム「アスクル商品環境スコア/アスクル商品環境基準」
アスクルで販売する15,000アイテム以上を評価し、商品カテゴリーごとの環境配慮度を視覚的に比較できる仕組みを通じて、環境に配慮した商品選びが当たり前となる市場づくりを推進する。

アルカリ乾電池「アスクル アルカリ乾電池シリーズ」
2005年の発売以来、購入・保管・使用時の分かりやすさを継承しながらデザインを改良し、単3形・単4形の10本パックには従来のシュリンクフィルムに代えて紙箱パッケージ
を採用した。

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