U.S.M.Hnews|5月既存店2.3%減・総売上高617億円2.8%減、特需反動続く

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(東京都千代田区、藤田元宏社長、略称U.S.M.H)の5月の既存店は客数が5.2%増も客単価が7.2%減となり、売上高は2.3%減と4カ月連続で前年同月比マイナスとなった。総売上高は617億3000万円で前年比2.8%減。

U.S.M.Hは(株)マルエツ、(株)カスミ、マックスバリュ関東(株)の3社で構成される。

マルエツの既存店売上高は1.4%減。客数は5.2%増、客単価は6.4%減。売上高は1.3%減の330億0200万円。

カスミの既存店売上高は2.7%減。客数は5.9%増、客単価は8.1%減。売上高は3.9%減の248億8400万円。

マックスバリュ関東の既存店売上高は7.4%減。客数は2.0%増、客単価は9.2%減。売上高は38億4400万円と7.4%減だった。

U.S.M.Hの第1四半期にあたる3月~5月の売上高は、1783億3100万円で昨年同期比94.1%、既存店売上高は94.3%。2020年3~5月が全店で110.5%、既存店で109.5%と1割伸びた。そのコロナ特需の反動が大きい。ただしコロナ以前の2019年3~5月比では、売上高は3.9%増と依然高い。

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