イオン琉球news|愛媛の特産品集めた「愛媛県フェア」開催/39店舗で実施
イオン琉球(株)(沖縄県南風原町、鯉渕豊太郎社長)は3月13日(金)から愛媛県の特産品を集めた「愛媛県フェア」を、イオン・イオンスタイル・マックスバリュの計39店舗で開始した。期間は3月16日まで。メイン会場のイオンスタイルライカムは18日まで実施する。

愛媛県は温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、全国一の生産量を誇る柑橘類を中心に多彩な農林水産物を産する。県では優れた食材を「すご味」として認定しており、今回のフェアでは旬の柑橘や海産物、加工食品を一堂に展開する。
愛媛県フェアの主な取扱い商品は『柑橘の大トロ』『究極の柑橘』と称されるせとか、清見タンゴール、デコポン、甘夏。鮮魚は柑橘の搾りかすを飼料に活用したみかん鯛、みかんブリを扱う。釜揚げしらす、じゃこ天など県産魚介の加工品を品揃えする。加工食品は愛媛県産ゼリー(しらぬひ・伊予柑)を品揃えする。
メイン会場のイオンスタイルライカムでは、期間中のイベントとして、みかんジュースを蛇口からプレゼントする企画や、愛媛県立宇和島水産高校の女子生徒(フィッシュガール)によるマグロ解体ショーなどを実施する。
イオン琉球はフェアを通じて、愛媛県の生産者支援に取り組む。
