マックスバリュ北陸news|「海ごみクリーンアップ・ボランティア」4/24開催

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マックスバリュ北陸(株)(石川県金沢市、湊博昭社長)は4月24日(金)、イオングループ各社従業員や関係企業、ボランティア関係者など総勢約300名が参加する「海ごみクリーンアップ・ボランティア」を、石川県輪島市門前町黒島地区で開催した。

開催場所となる黒島地区は、2024年元旦の能登半島地震により海岸線が約80キロに渡り隆起し最大5.5m海底が上がった。その影響から砂浜が生まれ、大量の海洋ごみが漂着している。

黒島海岸での清掃活動は今年で2回目となり、海開きに向けて昨年より規模と参加人数を拡大して実施した。結果、昨年の約371kgを大きく上回る約1175kgのごみを回収できた。

また、清掃活動後は黒島地区の住民が主体となり、ボランティア参加者と地元企業との交流会や物品販売も実施した。

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