ローソンnews|「FOOD GOOD SMILE」寄付施策第3弾を実施
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、“お客様と一緒に取り組む” 食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の取り組みを通じた食品寄贈第3弾を実施する。

ローソンが実施する「FOOD GOOD SMILE」は、顧客自身は値引きによってお買い得価格で商品を購入でき、また購入により廃棄が減ることで食品ロス削減につながる「おトクを選べば、みんなが笑顔に」なるプログラム。
2月10日(火)~3月9日(月)の期間に実施した第2弾では、値引きされたおにぎり・寿司・弁当を1個を購入するごとに1円の寄付となる施策を実施。寄付金額相当1538万円分の米24.4トンとLチキ2440個を、全国の公立小・中学校や福祉施設などに寄贈した。
第3弾では、6月9日(火)から8月31日(月)までの期間、値引きされたおにぎり・寿司・弁当を1個購入することで、1個につき1円分の金額を寄付金額とする。そして、その寄付金額分を「ローソンのおにぎり」として、食事の支援を必要とする子どもたちに寄付する。

夏休みなど長期休み期間は、学校給食がなくなることで昼食の確保が課題となるケースもあることから、そうした子どもたちの食事の支援として、実施する。
