ニトリnews|「自動首振サーキュレーター」2商品5月中旬から発売
(株)ニトリ(札幌市北区、似鳥昭雄会長兼社長)は、ジメジメした空気を循環させる「自動首振サーキュレーター」2商品(税込価格、各7990円)を、5月中旬から一部のニトリ店舗およびニトリネットで販売を開始している。

梅雨の湿気や温度のムラ、部屋干し時の乾きにくさが気になるこの季節に向け、空気循環をより効率的に行うことによる暑さ・湿気・部屋干し対策商品として、「上下左右自動首振りサーキュレーター」と「自動首振360度サーキュレーター」の2種類を発売する。
「上下左右自動首振りサーキュレーター」の特徴は3つ。
1つ目は、上下・左右ともに30度・60度・90度の3段階から首振り角度を選べる。また風量を12段階で調節できるので、冷房時の温度ムラ対策や暖房時の天井付近の暖気の循環補助、部屋の空気の入れ換えなど、空気を効率よく動かせる。

2つ目は、生活シーンに合わせて3つの自動運転モードを搭載。「AUTOモード」はセンサーで温度を感知し、温度が上がると自動で風量を強くする。「リズム風モード」は、風量に応じて、微/弱/中/強のリズム風を選べる。「洗濯モード」は、スタートから3時間は風量12(10秒)→風量10(10秒)→風量8(10秒)を繰り返し、3~5時間は風量8(10秒)→風量6(10秒)→風量4(10秒)を繰り返す。5時間を過ぎたら風量2で電源を「切」にするまで運転する。
3つ目は、ガードと羽根を取り外しできる設計で手入れがしやすい。またリモコン付きなので、風量・首振り・モードの切り替えが遠くからでも可能。

「自動首振360度サーキュレーター」の特徴は3つ。
1つ目は、上下360度回転しながら左右に首振りし、空気を効率よく循環する。さらに最大約60度の左右自動首振り運転があるほか、風量を9段階で調節できるので、温度ムラ対策や暖房時の天井付近の暖気の循環補助など、空気を効率よく動かせる。

2つ目は、生活シーンに合わせて2つの自動運転モードを搭載。「洗濯モード」は、スタートから3時間は風量9(10秒)→風量8(10秒)→風量7(10秒)を繰り返し、3~5時間は風量7(10秒)→風量6(10秒)→風量5(10秒)を繰り返す。5時間を過ぎたら風量3で電源を「切」にするまで運転する。「リズム風」は、設定した風量ごとに4種類のリズム風を選べる。
3つ目は、「USB Power Delivery」に対応。モバイルバッテリー(別売品)を使用することで、コンセントが近くにない場所や停電時でも送風が可能。またリモコン付きなので、風量・首振り・モードの切り替えが遠くからでも可能。

