PLANTnews|第3Q売上高713億円1.4%減・経常利益21.5%減の減収減益

(株)PLANT(福井県坂井市、三ッ田泰二社長)が 2026年9月期の第3四半期決算を発表した。

2025年9月21日~2026年6月20日の業績は、売上高713億2500万円(前年同期比1.4%減)、営業利益12億2700万円(21.2%減)、経常利益13億円(21.5%減)、四半期純利益8億6700万円(26.0%減)と、減収、大幅減益となった。

営業利益率は1.7%、経常利益率1.8%。

今期は「収益力の強化」を最重要課題に掲げて「利益構造改革」「繁盛店づくり」に取り組んでいる。

「利益構造改革」では 生産性の向上・店内作業改善・DXの活用によって販管費を抑制し、生活必需品の価格の優位性が保てる利益構造の構築を図った。

「繁盛店づくり」では販売力・商品力・接客レベルの向上によって、守りから攻めへの「競争に強い」店舗・売場づくりを目指している。

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