ヤオコーnews|9/15「ヤオコー船橋薬円台店」564坪・初年度24億円
(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は9月15日(火)、千葉県船橋市に「ヤオコー船橋薬円台店」をオープンする。千葉県35店舗目で、同社の総店舗数は206店舗となる。

船橋薬円台店の立地は京成松戸線「薬園台駅」から北に0.5㎞、「習志野駅」から西に0.5kmに位置し、店舗東側は交通量の多い成田街道に隣接していて、車でのアクセスもしやすい立地。店舗周辺は戸建て住宅やアパートが多く建ち並ぶエリアで、近隣からの自転車・徒歩での利用が見込める。商圏設定は1km圏で人口4万人・2万世帯、2km圏で人口14.7万人・7.2万世帯、3km圏では人口28.1万人・13.8万世帯。
船橋薬円台の売場面積564坪。初年度年商24億円を計画する。生鮮売場では、青果は高糖度トマトを鮮度・値頃で提供し、試食・対面販売でライブ感を演出。旬の果物を使ったデザートや季節の洋花も展開する。
精肉は強化カテゴリーの牛焼肉を中心に単品(平日)・盛合せ(週末)でニーズ対応。自社製造ローストビーフを使ったデリカ商品を展開する。
鮮魚売場は旬の生まぐろを厚切り・食べ比べ盛などで訴求。近海魚は対面販売でメニュー提案を強化し、市場のような活気ある売場を目指す。

デリカは店内手作り弁当を強化し、週末は「極味幸米」シリーズを展開。温惣菜「味庵」シリーズを充実させ選べる売場を構築。寿司は店内炊飯・店内製造にこだわり、平日は定番、週末は上握りまで揃える。おむすびはセット・爆弾タイプまで毎日フルアイテムで提供する。
ベーカリーは焼きたてピザ、食パン、プチパンなどを揃え、スイーツは「なめらか寄せプリン」を中心に強化。グロッサリーは、日配は和生菓子やPB「watashino sweets」で“プチご褒美”需要に対応。浅漬けや季節野菜の漬物を強化し即食ニーズに対応。ドライはインスタントスープをPB中心に訴求。輸入グミ・高弾力グミなどトレンド商品を拡充。清酒は幅広い品揃えと飲み方提案を行う。
■ヤオコー船橋薬円台(ふなばしやくえんだい)店
所在地/千葉県船橋市薬円台6丁目6番23号
開店日/2026年9月15日(火)
店長/鳥居剛(副店長:大上匠)
敷地面積/4531.92㎡(1371坪)
延床面積/5387.50㎡(1630坪)
店舗面積(売場)/1864.10㎡(564坪)
営業時間/9:00〜21:45
休業日/1月1〜3日、他1日
年間売上計画/24億円
駐車場/100台、駐輪場/125台、バイク7台
従業員数/正社員17名、パートナー・ヘルパー・アルバイト120名
