ローソンnews|ナチュラルローソンで店内厨房メニュー8品を順次導入
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は7月28日(火)から、東京都内のナチュラルローソン2店舗(NBF大崎店、白金一丁目店)で、オリジナルの店内厨房メニュー「ナチュローキッチン 厨房商品」の販売を開始する。

ナチュラルローソン独自の店内厨房商品の導入は今回が初めて。まずは先行導入の2店舗で弁当5品、調理パン3品の計8品を展開し、9月以降は店内に厨房を備えたナチュラルローソン23店舗へ、順次拡大する。またその際のメニュー数も弁当10品、調理パン4品の計14品まで拡充する予定だ。
商品開発のポイントは、「罪悪感が少ない、体に良さそうな商品が欲しい」という顧客ニーズに対応したもので、ご飯は全品もち麦入り、調理パンには全粒粉入りパンを使用する。また加熱調理が必要なおかずや野菜は油で揚げず、店内のオーブンで焼成する。これらの工夫によって、カロリーは弁当が「500kcal以下」、調理パンが「300kcal以下」、塩分値は全品「2.3g以下」に抑えている。

鹿児島県産桜島どりのむね肉を使った「彩り野菜と桜島どりの黒酢弁当」は456kcal・塩分2.2gで、価格は756円(税込み、以下同)。4種の野菜に半熟たまごをトッピングした「4種野菜と半熟たまごビビンパ丼」は335kcal・塩分2.0g、756円。「桜島どりのヤンニョムチキンプレート」は451kcal・塩分2.3g、797円。「スパイス香る10品目のタコライス」は325kcal・塩分1.5g、797円。

「彩り野菜のグリーンカレー」は354kcal・塩分1.6g、797円。「ベーコンと野菜のクロックムッシュ」は282kcal・塩分1.3g、451円。「桜島どりのフライドチキンと玉子のサンド」は274kcal・塩分1.4g、365円。水耕栽培レタスや酸味のあるキャロットラペをサンドした「BLCサンド(ベーコンレタスキャロット)」は272kcal・塩分1.7g、365円。
