イオン東北news|地震被災の旧店舗跡に「(仮称)イオン相馬店」2027年夏開業

イオン東北(株)(秋田県秋田市、西垣幸則社長)は、旧イオン相馬店が核店舗として入居していた商業施設跡地に、「(仮称)イオン相馬店」 を2027年夏に開業する。

旧店舗は1989年ジャスコ相馬店として開店、その後イオンバナーに変わった。2022年の福島県沖地震で被災して休業状態にあった。

出店地はJR常磐線「相馬駅」から車で約5分、県道394号・121号に面した交通利便性の高いエリア。市役所・郵便局・病院など主要公共施設にも近く、周辺には専門店が集積するなど、地域住民の生活動線上に位置する。

同社はキーワードに 「相馬の暮らしに、食のよりどころを。」を掲げ、日常の買物を支える“身近で便利な生活拠点”として地域密着型の店舗運営を目指す。

■(仮称)イオン相馬店
所在地/福島県相馬市馬場野字雨田51
開店時期/2027年夏(予定)
敷地面積/約3万9400㎡(約1万1915坪)
延床面積/約6500㎡(約1966坪)
建物構造/鉄骨造・地上1階

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