ヤマダnews|西日本リユースセンター山口工場に太陽光パネルを設置

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(株)ヤマダホールディングスグループの(株)シー・アイ・シー(群馬県高崎市、太田伸一社長)は、山口県山口市の「ヤマダ西日本リユースセンター 山口工場」に太陽光パネルを設置した。

これにより、年間総発電量は38万5902kWhを見込み、工場の稼働における使用電力の約33%を再生可能エネルギーに切り替えることで、CO2排出量の削減を通じた環境負荷低減に貢献する。

2025年5月に設立した「ヤマダ西日本リユースセンター 山口工場」(敷地面積 6600坪、延床面積2500坪)では、ヤマダデンキ店舗でお客から買い取り・回収した使用済み家電をリユース家電として再製品化している。

使用済み家電を再製品化するリユース家電事業は、スコープ3カテゴリ1にあたる CO2排出量を大幅に削減しているが、今後、設置した太陽光発電の利用により、さらに年間139tのCO2排出を削減していく。

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