阪急阪神百貨店news|「スイーツ移動販売」FC化実証実験福岡エリアで開始
(株)阪急阪神百貨店(大阪市北区、山口俊比古社長)は、移動販売事業「走るデパ地下 阪急のスイーツ移動販売」のフランチャイズ展開を見据えた実証実験を、4月下旬から福岡エリアで開始する。

人口減少や高齢化で買い物が難しい人が増える中、「走るデパ地下」はデパ地下スイーツを移動販売車で地域へ届ける事業。単品から贈答用まで幅広く販売し、2023年7月の本格開始以降、京阪神の介護施設や病院、オフィスなど約1000ヵ所に出店してきた。
今回の実験は、京阪神エリアに築いた実績をもとに、福岡エリアでの事業拡大の可能性を検証するため、介護施設や病院とつながりを持つパートナー企業と連携して実験を行う計画である。
取り扱い商品は、「シュガーバターの木」「アンリ・シャルパンティエ」などデパ地下の人気スイーツや、「バトンドール」「グランカルビー」「ハッピーターンズ」など。そのほかバレンタインチョコレート博覧会や北海道物産大会などの阪急うめだ本店の人気催事商品も期間限定で販売する。
