しまむらnews|9月既存店10.4%増/秋冬物のトレンド商品が好調
(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年9月度(8月21日~9月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が110.4%、カジュアル&シューズの「アベイル」は112.9%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が115.2%だった。
しまむらの全店売上高は110.9%、客数103.8%、客単価106.8%。店舗数1424店
アベイルの全店売上高は114.9%、客数105.3%、客単価109.2%。店舗数321店。
バースデイの全店売上高は116.6%、客数105.9%、客単価は110.2%。店舗数344店
9月は西日本を中心に厳しい残暑が続いた一方、東日本では曇りや雨の日が多く、局地的な大雨にも見舞われる中、売上は全国で昨年を上回った。ニットベストやシャツなど、秋冬物のトレンド商品が好調。服飾雑貨では、インフルエンサーの食器やバッグ、寝具インテリアでは「CLOSSHI 4つのこだわり」の掛け布団やタオルが売れ筋となった。
