ユニクロnews|9月既存店10.8%増・客数0.5%減/気温低下で秋冬商品好調
(株)ファーストリテイリング(山口県山口市、柳井正社長)は、国内ユニクロの2026年9月度の国内売上高を発表した。

既存店751店舗+Eコマース販売の売上高は前年同月比110.8%、客数99.5%、客単価111.3%。また、直営店771店舗+Eコマース販売の売上高は前年比109.9%、客数98.7%、客単価111.4%となった。
9月は、気温が低下し、秋冬商品が好調な販売となったことで、既存店売上高は2桁の増収となった。7月28日に発生した熊本地震や、8月13日に発生した千葉豪雨により、9月に1週間以上臨時休業した4店舗(熊本県3店舗、千葉県1店舗)は、既存店から除外して算出している。店舗面では、4店出店、5店退店した。
