ヤオコーnews|9月既存店売上高2.7%増/客数減少も高いPI値
(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)の9月月次業績は既存店売上高伸び率が前年同月比102.7%となり、48カ月連続で前年比をクリアした。

既存店の客数は97.8%、客単価は104.9%だった。
全店の売上高は106.1%。客数101.0%、客単価105.1%だった。
全店の買上点数(PI値)は既存店が101.7%、全店は101.8%。
PI値は「Purchase Index(パーチェス・インデックス)」の略で、総買上点数÷総客数×100で算出される。来店客1000人当たりの購買指数を表す。
1品単価は既存店が103.1%、全店が103.2%。
9月は月間通じて雨天のためか、既存店客数の割り込みは2023年3月の97.6%に次ぐ数値だった。一方、PI値の高さに来店頻度の減少を買上点数がカバーしたことが出ている。
9月は八王子中野上町店、船橋薬円台店の2店がオープン。
