富士薬品news|清瀬市と地域活性化包括連携協定を締結/締結は59自治体へ
(株)富士薬品(埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)は10月5日(月)、東京都清瀬市と地域活性化包括連携協定を締結した。配置薬販売事業やドラッグストア事業で培った地域ネットワークを活用し、地域活性化や市民サービスの向上、持続可能な地域社会の形成を目指す。

協定では、①シティプロモーション・情報発信、②防災・災害対策、③市民の健康増進・スポーツ振興、④地域や暮らしの安全・安心、⑤高齢者や子どもの見守り、⑥地域産業の振興、⑦その他必要と認める事項の7分野で連携する。市のイベント周知や公共施設への配置薬設置、健康診断受診の呼びかけ、熱中症対策、高齢者見守り活動などを協議しながら進める。
富士薬品によると、配置薬販売事業を通じた自治体との協定締結は59例目で、東京都内では4例目となる。清瀬市内では約750軒の家庭や企業が配置薬サービスを利用していて、グループ店舗として「ドラッグセイムス清瀬駅前店」もある。
両者は今後、具体的な連携内容を協議しながら地域活性化に向けた取り組みを進める。
