オイシックスnews|TFTが実施する「おにぎりアクション2026」に協賛

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オイシックス(株)(東京都品川区、高島宏平社長)は、10月16日の「世界食料デー」にあわせ、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(「TFT」)が10月8日(木)~11月17日(火)に実施する「おにぎりアクション2026」に、オフィシャルパートナーとして協賛する。

「おにぎりアクション」は、おにぎりの写真を「#OnigiriAction」とともにSNSや特設サイトに投稿すると、協賛企業・団体の寄付を通じてアフリカ・アジアや日本の子どもたちに食支援が届く取り組み。これまでに累計約243万枚の写真が投稿され、約1280万食の給食を支援先に届けている。食料・栄養問題への関心喚起と行動促進を図っている。

また期間中に並行して「おにぎりフォトグランプリ」を開催。オイシックスは、田畑から生まれる恵みを無駄なくおにぎりとして楽しみ、未来へつないでいく一枚が対象となる「未来の田畑へ おいしさむすぶで賞」への応募作品をサポートする。

さらにOisixサイトでは、新潟県の高温耐性米「新之助」(2026年度新米)を期間限定でTFT寄付つきで販売するほか、SNSでの投稿キャンペーンを実施する。写真をキャンペーンハッシュタグ「#いい未来をおいしくいただく」と一緒に投稿すると、抽選で合計8名に、ミールキット「Kit Oisix」とOisix人気食材詰合せをプレゼントする。

「2026年度産 新之助 新潟県上越市(白米)2kg」は、約20万株の候補から選ばれた2017年に新潟県が開発した品種。粒感ともちもちした食感が特徴で、厳しい基準をクリアした上越産の米を使用。冷めてもおいしく、おにぎりや弁当に適している。価格は未定。

また、同社子会社の(株)シダックスフードサービス(東京都品川区、堤祐輔社長)が運営する大崎駅直結の「雨晴食堂」で、今年度初のスクールパートナーとなった青稜中学・高校のSDGs部生徒と、「ミシュランガイド東京2022」以降2つ星を維持するフレンチレストラン「Crony」の春田理宏シェフとの共創によるオリジナルおにぎり「TSUMUGU(紡ぐ)」を、10月9日(金)から16日(金)までの期間限定で販売している。Oisixの寄付つき商品「Vegeel」や白だしを使ったご飯に、さばの端材を活用した焼きさばのほぐし身を混ぜ込み、熊本県産の「生からすみ」、千葉県産の「生落花生」、石川県産の「能登の塩」をトッピング。食品ロス削減と被災地域への応援の想いを込めたおにぎりに仕上げた。税込価格で1個200円(1個につき20円を寄付)、各日40個限定となる。

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