MrMax news|第2Q営業収益781億円4.5%増・経常利益30億円3.1%増

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(株)ミスターマックス・ホールディングス(福岡県福岡市、平野能章社長)が 2027年2月期第2四半期の決算を発表した。

営業収益が781億1500万円(前年同期比4.5%増)、売上高は751億33百万円(4.3%増)と、中間期として過去最高を更新しました。営業利益が30億6200万円(9.1%増)、経常利益が30億0100万円(3.1%増)となった。中間純利益は19億3700万円(2.3%増)となり、増収増益を確保した。また1株当たり中間純利益は58円13銭(前年同期は56円90銭)。

営業利益率は3.9%(前年同期は3.8%)、経常利益率は3.8%(3.9%)。


8月27日オープンの「MrMaxフォルテ本庄店」。

商品別では、「2027年問題」を背景としたエアコンの需要拡大に加え、物価高が続く中で価格訴求を強化したペットフード、日配食品、加工食品などが順調に推移した。一方で、前期に好調だった政府備蓄米の反動減が米の売上げに影響した。

プライベートブランド(PB)商品では、メーカーとの共同開発によるミスターマックス専用機種のエアコンをはじめとする大型家電製品が大きく伸長した。リラクシングウェアやキッチン用品、ペットシートなどの消耗品も売上げを伸ばしたものの、PB商品の売上高は前年同期比3.1%増にとどまり、売上高構成比は前年同期比0.3ポイント減の23.3%となった。

なお「令和8年熊本地震」により、「熊本インター店」および「松橋店」で売場面積の縮小や取扱商品の限定営業を余儀なくされ、既存店売上高を押し下げる要因となったものの、既存店売上高前年比は101.0%を確保した。

店舗動向では、2026年3月に「MrMax Select和白店」(福岡県福岡市)、7月に「MrMax小郡店」(福岡県小郡市)、8月に「MrMaxフォルテ本庄店」(埼玉県本庄市)の3店舗を相次いでオープンした。これにより、2026年8月末時点のグループ総店舗数は62店舗となった。

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