イオンnews|「バーリアルグラン」「プレミアム生ビール」10/20刷新
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)とイオントップバリュ(株)は10月20日(火)から順次、「トップバリュ プレミアム生ビール」「トップバリュベストプライス バーリアルグラン」を刷新して、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」などで発売する。リニューアルによって、味わい、香り、飲みごたえの向上を図り、日常的に手に取りやすい価格と品質の両立をさらに推進する取り組みだ。

発泡酒カテゴリーの主力商品であるトップバリュ ベストプライス「バーリアルグラン」シリーズは、従来から「手頃な価格でありながら品質が高く、苦味が控えめで飲みやすい」と評価されてきたが、今回の改良では原料配合のバランスを見直し、麦のコクと飲みごたえを一層強化した。すっきりとした飲み口を保ちながら、より満足感のある味わいへと進化させている。
また、東北産の希少ホップ「IBUKI」を一部使用することで、缶を開けた瞬間に広がる華やかなフローラル香を実現した。シリーズは、麦のコクとキレのある後味を特徴とする「バーリアルグラン」、豊かな香りと芳醇なコクを楽しめる「リッチテイスト」、すっきりとした爽快感を重視した「糖質50%オフ」の三種で構成される。

一方、麦芽100%の生ビールとして人気を得てきたトップバリュ「プレミアム生ビール」も同時にリニューアルされる。欧州産ホップ100%を用いる「ヨーロピアンホップ製法」を見直し、麦芽のうまみを活かしながら華やかな香りと飲みごたえのバランスを高めた。さらに、新品種ホップ「ザーツスペシャル」を採用し、ザーツ由来の繊細な香味に加えて柑橘やフルーティーな香りを重ねることで、香り立ちと飲みやすさを強化した。350ml缶の価格を10円引き下げて税抜148円とすることで、価格と品質の両立をより明確に打ち出す。
バーリアルグランシリーズは全国約1万店舗、プレミアム生ビールは約8500店舗で取り扱われる予定。
