コープさっぽろnews|「北海道なるほど商品」に生鮮主力素材に合う鍋つゆ投入
生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は、「北海道なるほど商品」シリーズから、生鮮4部門の主力素材に合わせて開発した鍋つゆ4種類を10月2日(金)に発売した。「北海道なるほど商品」は、安全・安心と北海道応援をテーマに展開するコープさっぽろのプライベート(PB)ブランド。

商品は、農産向けの「道産醤油が野菜の旨み引き立てる万能鍋つゆ」、畜産向けの「道産丸大豆特選醤油で鶏肉味わうちゃんこ鍋」、水産向けの「道産醤油でタラをより味わい深くよせ鍋つゆ」、日配向けの「コープ豆腐からむ旨みスンドゥブチゲスープ」の4品。野菜や鶏肉、タラ、豆腐といった各部門の素材のおいしさを引き立てるよう、だしや味付けを工夫したのが特徴で、具材の旨みが加わることで鍋の締めまで楽しめる商品に仕上げた。
4商品すべてにコープさっぽろの「北海道100醤油」を使用。野菜向け商品は昆布とかつおだしで素材の甘みを引き出し、鶏肉向け商品は鶏とかつお節のだしに胡椒を効かせたスパイシーな味わいとした。タラ向け商品は昆布だしによる上品な味わい、豆腐向け商品はアサリの旨みを生かしたコク深いスンドゥブ仕立てとなっている。
価格は農産・畜産・水産向けの3商品が各299円(本体価格、以下同)、日配向けのスンドゥブチゲスープが199円。コープさっぽろ全店で販売する。
