ローソンストア100news|「春の生活応援」2/25~3/17開催
(株)ローソンストア100(神奈川県川崎市、小栗知義社長)は、2月25日(水)から全国のローソンストア100 (1月末時点で600店舗) で「春の生活応援」を開催する。
総務省の家計調査によると、消費支出に占める食費の割合を示すエンゲル係数は近年上昇傾向にあり、直近では約28%台と高い水準で推移している。年代別に見ても、特に高齢世帯では食費の割合が3割を超える傾向が見られるなど、日々の食費は幅広い世代にとって大きな支出となっている。
新生活が始まる3月は、引っ越しや生活準備など出費が増える季節でもある。ローソンストア100は、コンビニエンスストアの利便性とスーパーマーケットの品揃えを融合したバリューチェーンストアとして、毎日の食卓を支える定番商品を中心に、“いつでも安い”と感じてもらえる売場づくりを通じて、生活に寄り添う価格提案を行う。

「春の生活応援」企画では、食卓の基礎となる野菜、日常使いのプライベートブランド「ローソンバリューライン」やオリジナル商品、備蓄性の高い缶詰商品、そして春らしい新商品まで、生活シーンに寄り添った4つの施策を展開する。単なる値引き施策ではなく、「日々の食事をどう組み立てるか」という視点で、家計の安心を提案する。
施策① 基礎野菜のEDLP展開
じゃがいも・たまねぎ・にんじん各1袋は、期間中毎日108円(税込み、以下同じ)。カレーやシチュー、肉じゃがなど、家庭料理の土台となる定番野菜を、引き続きEDLP(エブリデイ・ロープライス)で展開する。

施策② 新生活を支えるプライベートブランド商品集合展開
パスタ、サラダ、スープ、レトルト食品など、忙しい新生活に寄り添うプライベートブランド商品を売場で集合展開する。使いやすいラインアップをまとめて提案することで、“迷わず選べる売場”を実現する。ローソンストア100のプライベートブランド「ローソンバリューライン(VL)」は、価格と品質のバランスを追求した定番商品群として、毎日の食卓を支えている。

施策③ ツナ缶のお得なバンドル販売
アレンジの幅が広く、備蓄性にも優れたツナ缶を、2個同時に購入すると税込価格より66円引きの、150円で購入できるバンドル企画として販売する。パスタ、サラダ、サンドイッチなど多用途に活用できる定番食材を、まとめ買いしやすい形で提案する。

施策④ 白と黒のメロンパン新発売
「春の生活応援」の “うれしい” 象徴として、新商品の「白いメロンパン」「黒いメロンパン」を発売する。「白いメロンパン」には北海道産牛乳入りのホイップが、「黒いメロンパン」にはチョコレートホイップがサンドされている。各127円、3月11日(水)発売。

