フジnews|四国初「オープン型宅配便ロッカー」設置

(株)フジ(愛媛県松山市、山口普社長)は、11月23日(金)から、オープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を順次、店舗内に設置する。四国では、ヤマト運輸の営業所以外での設置は初となる。

オンラインショッピングの利用量が増え、不在による再配達の増加や人手不足が問題になっている。そのため宅配便ロッカーを店頭に設置する企業が増えてきた。宅配ロッカーを配達場所に指定すれば、お客は店の営業時間内に好きなときに荷物を受け取ることができる。

宅配ロッカーの利用は、ヤマト運輸の会員制サービス「クロネコメンバーズ」登録者や、ヤマト運輸と連携しているECサイトなどの商品が対象になるが、今後は、ヤマト運輸以外の宅配業者の利用も順次、検討していく。

大敗ロッカーは、11月23日(金)にオープンするフジ波止浜店(今治市)と、フジグラン松山店を皮切りに、11月24日(土)フジ松江店、11月25日(日)フジグラン重信、フジ安城寺、フジ宇和店、11月29日(木)フジ古川店、11月30日(金)フジ道後店、フジ伊予店、フジ見奈良店、フジ砥部店、11月下旬に建て替えオープンするフジ宇和島店に設置される予定だ。フジでは、設置店の利用状況を分析して、愛媛県以外の店舗への設置も検討していく。

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